中国語に特化している翻訳会社はかなり専門的なことまでやってくれる

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翻訳者として受注を増やすには?

当方、翻訳業務を初めて4年ほどになりますが、いろんな苦労がありました。たとえば、仕事を受注するには資格が必要と思い、翻訳検定なるものを受検して資格を取りましたが、なかなか受注にはいたりませんでした。今にして思えば、翻訳分野の問題で、特許関連や医薬等専門性の高い分野は仕事単価も高く、それほど経験がなくても翻訳学校等で修行を積んでいれば割と仕事に結びつくような気がしています。
一方、特別な専門分野を持たない翻訳者および翻訳者希望の人の場合、翻訳会社に登録してもなかなか仕事にはありつけません。(一応私が専門としているのは「時事新聞関連」ですが、翻訳会社には2社登録していますがなかなか受注にはいたりません)ただ、最近ではWeb関連の翻訳が増えてきているので、そこに活路を見いだすことは可能かと思います。
私の場合も、そうして少しずつではありますが、受注量を増やしてきました。また、人としての資質も案外仕事の受注には大きく影響するものだということが最近分かってきました。発注者側からすれば同じ仕事を頼むにしても、コミュニケーション能力に長けた人がいいのは当たり前ですし、納期までに必ず納品する、できるだけ要望に応えてくれるといったことは、人選に際して重要なことかと思われます。要は、仕事をきちんとこなすだけでなく、その他の要素を備えていることが翻訳の受注量を増やすには欠かせないということだと思います。

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